丸太のスキャン

製材所では長年にわたり木取りの最適化が行われています。人がのこぎりで切っていた時代     
から、この課題があります。以前は職人の技量に左右されていました。
木取りの最適化を行って、与えられた丸太の形状から廃材を最小限に抑えて、規格寸法の板を     
効率よく切り出す方法を検討しなければなりません。

Gocatorセンサはコンパクトなので機械に容易に取り付けられます。さらに丸太の予備分析を自     
動化し、最適化の検討に有用なデータおよび判定結果を提供します。
Gocatorセンサから出力される濃度の高い雲のような3次元座標上の座標データは、テーパー、     
湾曲ねじれといった形状の特長を把握するのに役立ちます。
さらに、樹皮、割れ、節などの欠陥検知の自動化に役立つ2次元の強度画像データも出力します。     


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自動車用ギャップとフラッシュ検査

車両ボディーのパネルや様々な外装部品の間のギャップや同一平面性(フラッシュ)は、品質や     
外観を作るためには重要な要素です。ドア、ボンネット、トランクリッド、ランプカバーなどのアライ     
メント不良は、見かけの問題であるだけでなく、過剰な風切り音や水漏れの原因となります。

目視検査や2D画像検査を含む現行の技術はまだ検討の余地があり、Gocatorセンサはコンパクト     
で信頼性ある3Dソリューションを提供し、検査の自動化や品質向上に寄与します。

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端子板の検査

このアプリケーションノートでは、Gocator2030を使って製造工程中の端子のネジ未装着の検査を     
行う事例を紹介しています。
ネジの有無は、Gocator内蔵の3D高さ測定ツールを用いて測定します。Gocatorは実際の製造     
部品のバラツキを考慮して、合格/不合格の判定処理も行え、データと判定結果をデジタル出力し、     
不良品除去のアクチュエーター動作を連動させられます。

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トレッド成形型のガイディング

タイヤ作製工程において、トレッドの押し出し成形型は、成形機に入ってゆく際に適切な位置決め     
が要求されます。この成型型はコンベアに乗って成形機に搬送されますが、成形機に入る前には     
確実に位置決めされる必要があります。但し、この成形型は位置決めの際は柔らかく粘着性が有     
るので、機械的接触による測定装置では結果が不安定になる問題があります。    

このような問題に対してGocatorは非接触測定を簡単に行え、さらに既存のコンベアの位置決めシ     
ステムと通信を行い、有用なデータを出力するオプションがあります。     

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クレジットカードのエンボス文字検査

クレジットカードのエンボス文字は、均一で本物であるような外観と雰囲気が必要なので、厳しい     
精度仕様が要求されます。このエンボス文字検査には、長らく2D画像処理が用いられてきました     
が、文字の立体形状の判定能力に欠けています。Gocatorによる3Dの座標点の分布(高さマップ)     
を使えば、幅方向・長さ方向・深さ方法の寸法検査が可能で、さらにエンボス文字の位置検査も     
可能になります。このアプリケーションノートでは、高さマップデータからクレジットカード上の文字     
を認識する方法を解説しています。     

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木材寸法の検査

このアプリケーションノートでは、表面を滑らかに削るプレーナー加工により仕上げられた木材の     
寸法をチェックするためにGocator2030を使用しています。この検査は、Gocatorに直接接続された     
エンコーダーによりトリガがかかります。内蔵されたプロファイル測定ツールにより厚みと幅のプロ     
ファイルが25,4mm(1インチ)間隔で得られ、その測定速度はプレーナー加工の速度である914m/分     
まで対応しています。寸法誤差を超えた木材が検出されると警報(アラーム)を発生し、その木材     
は廃棄処分されます。     

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ギャップとフラッシュ検査のセットアップ

Gocatorはギャップと同一平面度測定ツールを内蔵しており、自動車のボディーなどのパネル検査     
に最適です。自動車の製造タインを流れる様々なパネル部材は、その反射率の変動が広いのです     
が、Gocatorセンサはその変動に対応して適切な測定を行います。     

このアプリケーションノートでは、センサのファームウェアとして内蔵している「ギャップと同一平面度     
測定ツール」を使って信頼性のある検査結果を得るためのセットアップ方法を紹介しています。     

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溶接シームのトラッキング検査

自動溶接工程で使われる溶接機械や溶接ロボットを、溶接のシーム(継ぎ目)に沿って誘導するた     
めにGocatorが使われています。継ぎ目のギャップ幅も併せて測定し、その実測値を溶接制御部へ     
送ることで、溶接速度やアーク電圧などの諸要素の最適化に寄与します。その結果、溶接部材の     
機械的公差や位置決めが完全でなくても高品質な溶接を可能にします。     

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デュアルセンサ・システムのセットアップ

文章が入ります。文章が入ります。文章が入ります。文章が入ります。文章が入ります。文章が。     
Gocatorを2台使うデュアルセンサ・システムにおいて、2台を同時に動作させて対象物の測定を行え     
ば、広い視野で精度の良い測定ができます。デュアルセンサ・システムは、内蔵のアライメント校正     
機能により、その3Dデータを共通の座標系に統合できます     

このアプリケーションノートでは、デュアルセンサをうまく使うために、内蔵アライメント機能のセット     
アップ方法と使い方を紹介します。     

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マルチセンサ・システムのセットアップ

大きな対象物を高解像度でスキャンするために、複数台のCocatorセンサを同期させて使うことが     
できます。この場合必要な点の1つに、オーバーラップさせるスキャン範囲での時差の発生(これ     
は、クロストークと言われることが多い)の発生を抑制し、それぞれのセンサのタイミングを正確     
にコントロールすることです。     

このアプリケーションノートでは、マルチセンサ・システムを完全に動作させるためのGocator SDK     
の使い方を説明します。SDKを使ったサンプルコードも紹介しています。     

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マルチセンサのアライメント・キャリブレーション

平らで広い観察対象をスキャンするためには、3台或いはそれ以上のGocatorセンサを横に並べた     
構成にします。このアプリケーションノートでは、複数のGocatorセンサを繋いで作った同期ネッ     
トワークでのセンサのアライメントを含めたシステムキャリブレーションの方法を紹介します。     
システムキャリブレーションを行うと、全センサから共通座標での正しいデータを得られます。     

マルチセンサ・システムの一般的な用途として、広い路面のスキャン、大きな金属インゴットの     
寸法測定があります。SDKを使ったサンプルコードも紹介しています。     

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