構造用ポリウレタン接着剤

パーマボンド製 構造用ポリウレタン接着剤 の特徴


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● 室温で高速硬化
● 高い接着力 -剪断と剥がれに強い
● 耐衝撃性と耐振動性に優れている
● CFRP複合材の接着に最適
● 耐環境製と耐熱性に優れている                         
● スチール、アルミ、亜鉛、合金の強力接着
● グラスファイバ、CFRPなどの複合材の強力接着
● ガラスと他の素材との強力接着
● 木材、石膏、合成木材、フェノール樹脂の強力接着
● 皮革材料の強力接着         

主な用途

● モータースポーツ用CFRPの接着
● スポーツ用具の製造
● 義肢や義足などの医療装具の製造
● ポッティングやシーリング
● 構造用の強力な接着


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構造用ポリウレタン接着剤

グレード 主な用途
特徴
混合後の粘度
[mPa・s (cP)]
最大隙間
[mm
]
使用可能
時間
仮押さえ
時間
伸び
 
剪断強さ
[N/mm2]
剥れ強さ
[n/25mm]
温度範囲
[℃]
PT321
Datasheet
高速硬化、1:1混合
強力な接着力
5,500
チクソ性
5.0 1~1.5分 10~15分 <10% 18~25
スチール
20~25 -40 ~ +120
PT326
Datasheet
1:1混合
中程度の使用可能時間
5,500
チクソ性
5.0 4~7分 60~90分 <15%  12~20
スチール
16~25 -40 ~ +120
PT328
Datasheet
1:1混合
長い使用使用可能時間
5,500
チクソ性
5.0 15~20分 90~120分  <20% 12~18
スチール
15~25 -40 ~ +120
※ 保管条件: 購入時の未開封の状態で、15~25℃で保管してください
※ チクソ性: 一定の力(剪断力)をかけると、その時間に応じて粘度が下がり、放置すると粘度が元に戻る性質。
※ 温度範囲: 25℃での接着力の40%以上が得られる温度範囲
※ 日本語版データシートは随時作成してゆきます

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接着剤の選定ガイド

お使いの装置・機器のメンテナンスマニュアルに特定グレードの指定がある場合
  ● お見積り依頼を頂ければ、最短で対応致します

現在お使いの接着剤の入手性が悪くなった場合
  ● 現在お使いの接着剤のメーカー名、グレード(型式)をお知らせください - データシートがあればとても助かります
  ● 弊社にて、置換え可能なグレードを提案致します。

新たに接着剤を選定する場合
  ● 可能な限り具体的にお聞かせください
  ● 弊社にて、いくつかの候補を提案致します。
  ● 候補をご購入頂き、実際にご評価頂きます。
  ● ご評価結果をお聞かせ頂ければ、カスタマイズによる最適化の検討をを行います。

<お問い合せ>

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